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フリーソフトでDTMという同名Wikiの後継サイトです。初心者の方が無料で音楽作りをするために必要な情報を纏めています。

プラグイン集:Kjaerhus Audio Classic Series

  • 2015年02月25日

フリーのプラグイン集。
コーラス、コンプ、ディレイ、EQ、フランジャー、リミッター、フェイザー、リバーブ、オートフィルターがあります。 
音も良く、CPU負荷も小さいので重宝します。REAPERのマスターで音割れする人はリミッターを使うと、音割れを防ぎつつ音圧を稼げます。 
左右に別々に掛けられるEQも便利です。

公式サイトは閉鎖してしまったようですが、別のサイトで配布されているようです。リンクがなくならないうちにダウンロードしておいたほうが良いかもしれません。


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ギターアンプ&キャビネットシミュレーター:Voxengo Boogex

  • 2015年02月24日


ギターアンプ&キャビネットシミュレーター。
古いバージョンの物ですが、サウンドデモがありました。



アンプ部は実在するアンプのモデリングという訳ではないですが、Emphasis EQで幅広い音作りができます。

そして、このプラグインが素晴らしいのは、IR(Impulse Response)ファイル(解説は偏ったDTM用語辞典さんを参照)を利用したキャビネット&マイクシミュレーションができること。プリセットだけでもかなりのシミュレーションが入っていますが、こちらからIRファイルをダウンロードして追加することもできます。

※追加IRファイルはRoland JazzChorus、VOX AC-30、Orange Matamp、Marshall JCM900、Mesa Boogie Rectifierなどのものがあります。このほかにも検索すれば様々なアンプのIRファイルが見つかると思います。

IRの処理は高度な計算が必要なため、レスポンスが悪かったりすることも多いのですが、このプラグインはレスポンスが早い点もお勧めです。様々なIRファイルを読み込んで、設定をいじって音作りを楽しんでください。

因みに、アンプの特性をを切り替える設定がありますが、正直、あまり違いは分かりませんでした(マニュアルを読んでも、「あまり違いが無いよ」みたいなことが書いてあります)。

ダウンロードサイト:Voxengo Boogex


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ギターアンプシミュレーター:SoftAmp FM25

  • 2015年02月23日


フェンダーフロントマン25Rコンボアンプのシミュレーター。
音だけでなく、つまみまで忠実に再現されています。

サウンドは、以下の動画をご覧下さい。フェンダーっぽい音がうまく再現されていると思います。


更に驚きなのは、元アンプの再現だけでなく、当プラグインオリジナルの機能が加えられていること。
フロントマン25Rは、廉価なソリッドステートアンプ(真空管アンプではないアンプ)なのですが、このプラグインの左側のスイッチを下に下ろすと、アンプ部が真空管アンプのシミュレーションに切り替わります。
また、右上のスピーカーアイコンの右側の数字を切り替えることで、スピーカーサイズを切り替えるシミュレーションが行えます。

このような素晴らしいプラグインが無料で使えることが驚きですね。

ダウンロードサイト:SoftAmp FM25


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フリーVST紹介

  • 2015年02月23日
2015/5/5 GSnapを追加しました!
2015/4/19 PCH-1を追加しました!
2015/4/6 Antress Modern Pluginsを追加しました!
2015/4/5 Dexedを追加しました!
2015/4/4 Simuanalog Guitar Suiteを追加しました!
2015/4/2 DSK Virtuosoを追加しました!
2015/4/1 SuperDrumFXを追加しました!
2015/3/29 DVS Saxophoneを追加しました!
2015/3/28 Guitar Gadgetsを追加しました!


VST(Virtual Studio Technology)プラグインとは、DAW紹介で紹介しているDAWに読み込んで使用することができる、楽器・エフェクトソフトです。

無料で多くのソフトが公開されており、REAPERやTracktion等で読み込んで、様々な楽器やエフェクト機能を追加することができます。

ここでは、管理人お勧めのフリーVSTプラグインを紹介したいと思います。


VSTi(楽器ソフト、MIDIデータを流し込んで音を鳴らす)

Versilian Studio VSCO:オーケストラ音源
DSK Virtuoso:オーケストラ音源
Mr.Ray73:Fender Rhodes mark1 73(エレピ)を再現した音源
Mr.Tramp:Wurlitzer(エレピ)を再現した音源
Mini Mogue VA:Mini Moog(アナログシンセ)を再現した音源
Dexed:DX7(ヤマハのFMシンセ)を再現した音源
sforzando:サウンドフォントプレイヤ
DVS Saxophone:リアルなサックス音源
SuperDrumFX:リアルなアコースティックドラム音源(サンプラー)


アンプシミュレーター(ギターアンプをソフトウェアで再現)

Simuanalog Guitar Suite:Fender Twin、Marshall JCM900や各種オーバードライブ等のシミュレーター
Voxengo Boogex:ギターアンプ&キャビネットシミュレータ
SoftAmp FM25:Fender Frontman 25Rのシミュレータ


空間系(リバーブ、コーラス等)

Space360:グラフィカルに操作できる低負荷のルームシミュレータ&リバーブ
PCH-1:エレハモ スモールクローン風コーラス

ダイナミクス系(音量、音圧の調整)

BLOCKFISH:アナログチックなコンプレッサ


プラグイン集

Kjaerhus Audio Classic:音も良くCPU負荷も小さい便利なプラグイン集
Guitar Gadgets:ちょっと変わったギター用エフェクトプラグイン集
Antress Modern Plugins:ミキシング用の強力なプラグイン集(コンプ、EQ等)


その他

GSnap:ボーカル等の音程を補正するプラグイン、ハモらせたりもできます


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2.基本用語・基本操作

  • 2015年02月23日

基本用語


・基本用語は下図をご覧ください。


基本操作



・新しくプロジェクトを作ります。


・過去に作成したプロジェクトを開きます。


・編集中のプロジェクトを保存します。


・プロジェクトの設定を行います。


・行った作業を元に戻したり(左)、やり直したり(右)します。


・Onにすると、2つのメディアアイテムを重ねたときに自動的にクロスフェード(徐々に2つのメディアアイテムが切り替わる)するようになります。


・Onにすると、グループ化したメディアファイルが連動して動くようになります。


・Onにすると、1つのメディアファイルを移動するときに全ての他のメディアファイルも連動して動くようになります。


・Onにすると、エンベロープポイントがメディアファイルに連動してうごくようになります(Onがおすすめ)。


・グリッド線(タイムライン上にある縦線)を表示します。


・Onにすると、メディアファイルがグリッドに吸着するようになります。右クリックで詳細を設定できます。

カーソルの移動


水色枠の任意の位置をダブルクリックすることでカーソルを移動できます。カーソルをドラッグ&ドロップでも移動できます。

テンポの変更

・トランスポーズの中のBPMという数値を入れ替えることによってテンポを変えることができます。

クリックソース(メトロノーム)の挿入

メニューバーの"挿入"→"クリックソース"を選択すると、現在のテンポに合わせたクリック音が挿入されます。これも自由に繰り返しができるので、好きなだけ繰り返して、録音の際のガイドにでも使ってください。

曲中のテンポの変更

テンポを変更したい位置にカーソルを合わせてメニューバーの"挿入"→"テンポマーカー"を選択します。その後表示されるInsert Time Signature Markerウィンドウに変更後のBPM(テンポ)を入力すればその位置からテンポが変わります。



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