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  • 2019年11月15日
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最強無料DAW Tracktion7の使い方講座③ 基本機能の説明~メニューパネル~

  • 2019年03月23日
今日は、基本機能のうち、メニューパネルの説明をします。

メニューパネルには編集画面の設定や、ファイル操作を行うためのメニューが配置されています。使っているうちに、ある程度意味は分かってくると思いますが、簡単に説明を書いています。良く使う機能は太字にしていますので、ショートカットキー(メニューをクリックすると、右側に表示されます)を覚えましょう。


取り消すやり直す・・・画面上で行った編集作業を取り消す(Undo)、やり直す(Redo)ボタンです。
保存・・・作成した曲を保存します。
・インポート・・・wavやMIDIなどのデータ(クリップ)を読み込みます。Tracktion上でクリップを録音する場合は使いません。Loop音源や外部からのサンプリング音源、他のプロジェクトで録音したデータを読み込む場合に使用します。
・タイムコード・・・画面上の時間表示の設定を行います。通常は「小節/拍数を表示」で構いません。
・スナップ・・・プロジェクト上でクリップをマウスで移動させるときに、スナップ(切りのいいタイミングに自動で位置を調整)するかどうかを設定します。通常は「スナップを有効」で良いと思います。自分の思い通りの場所にクリップを配置できない場合は、オフにしましょう。
・オプション・・・画面表示や操作の細かい設定です。ある程度操作に慣れてきたら、カスタマイズすることでより使いやすくすることができます。
・ヘルプ・・・「ポップアップヘルプをオン」にするに設定することで、マウスで選択した場所の説明が自動で表示されるようになります。煩わしい場合はオフにすると良いでしょう。
クリップボード・・・クリップをコピー、削除、分割などすることができます。
・エクスポート・・・作成した曲を一つの音声データとして書き出します。書き出すことで自分が作った曲をネット公開したり他の端末で聞いたりできるようになります。
・クリックトラック・・・クリック音(メトロノーム音)を再生するかどうかの設定をします。オンにしたほうが曲作りしやすいと思います。録音前のカウント数を設定することで、録音ボタンを押して一定時間後に録音開始するように設定できます。これにより、録音ボタンを押してかr演奏がスタートするまでの無駄な時間を録音せずに済むようになります。


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最強無料DAW Tracktion7の使い方講座② 初期設定

  • 2018年09月15日
ここでは、Tracktion7の初期設定、日本語化設定方法などをご紹介しています。

その前に、オーディオインターフェース、MIDIインターフェースをお持ちの方は、ドライバをインストールの上、PCに接続した状態にしておいてください。

1.Tracktion7初期設定の前に

Tracktion7の初期設定はとても簡単です。
画面左側の「Setup Progress」エリアに初期設定の進捗状況が表示されます。
これを一つ一つ潰していきましょう。
 

2.まずは日本語化

それではまず、メニューを日本語化します。英語のまま使いたいという方には不要な手順です。
当ブログでは日本語化した画面で解説をしていきます。

・まず、「Font:Default」の右側にある「...」ボタンをクリックし、メニュー表示に使用したい日本語表示可能なフォントを選択。これをやらないと、日本語メニュー化した際に文字化けしてしまいます。
・「Get Additional Languages」から「Japanese」を選択。
・「Language:English」をクリックし「Japanese」に変更。


これで日本語化は完了です。

3.オーディオデバイスの設定

次に使用したいオーディオデバイスを選択します。オーディオデバイスとは、音を録音、再生するための装置で、PC本体にも内蔵されていますが、大抵内蔵のものは性能が悪いため、本格的な音楽を作りたい人は専用のデバイスを購入することをオススメします。

・「設定」タブ→「オーディオデバイス」をクリック

・「オーディオデバイスの種類」でデバイスに応じた項目を選択
 ―― 専用のデバイスがある場合、「ASIO」を選択。高音質かつレスポンス良く音を録音・再生できます。
 ―― そうでない場合、「Windows Audio」などでかまいません。

・「サンプルレート」を選択
 ―― 録音する際の音質が変わります。数字が高いほど高音質になりますが、ディスク容量を食うほか、PCの負荷も大きくなります。また、そもそもオーディオデバイスが対応しているサンプルレートでないと意味がないため、オーディオデバイスが対応しているサンプルレートを調べておく必要があります。
 ―― CDの音質が44100Hzなので、高音質で録音したい場合は余裕を持って高めに設定しておくとよいでしょう。

・「オーディオ入出力のバッファー」を設定
 ―― 数字が低ければ低いほど録音、再生のタイムラグが小さくなり、レスポンス良く作業ができますが、音が途切れる場合は少しずつバッファーを増やしてみてください。
 ―― どれくらいで音が途切れるかはオーディオデバイスやPCの性能に依存します。手持ちの環境で不満がある場合は、これらのハードウェアをより高性能なものに切り替えることも一案です。


これでオーディオデバイスの設定は完了です。

4.MIDIデバイスの設定

生楽器のみで作曲する方には不要な手順です。ソフトにMIDIデータ(楽譜データのようなもの)を入出力するために使います。ソフトに入力したMIDIデータを仮想楽器(Virtual Instrument)に流し込むことで、楽器がなくても音を出すことができるようになります。

・「設定」タブ→「MIDIデバイス」を選択
・MIDIデバイスを持っている場合は、MIDIデバイス欄から当該デバイスを選択
・持っていない場合は、「新規仮想MIDI入力を作成します」をクリック


・下記入力欄に任意のデバイス名(例:Virtual MIDI)を入力します。  

これでMIDIデバイスの設定は完了です。

5.プラグインの検索

Tracktion7では、ネット上で無償・有償配布されている様々なVSTプラグイン(仮想楽器、仮想エフェクト)を読み込んで作曲に使用することができます。ここでは、これらをスキャンして読み込みます。読み込むVSTプラグインがない場合はこの手順は飛ばして構いません

・事前準備として、VSTプラグインを所定のフォルダ(C:\Program Files\VstPlugins)に格納
・「設定」タブ→「プラグイン」を選択
・「スキャンと並べ替え」をクリック
・プラグインの種類に応じて「Scan for new or updated VST Plugins」もしくは「Scan for new or updated VST Plugins」をクリック
・「スキャン」をクリック
―― プラグ印のインストール場所が決まっている場合は、「+」ボタンでインストール場所を指定します。


これでプラグインの検索は完了です。

6.ループの検索

Tracktion7では「ループ」という音素材を使った作曲が簡単にできるようになっています。素材を持っている場合は、ここでループを一括して読み込むことで、作曲に使用することができるようになります。ループ素材がない場合、ループ素材を使わない場合はこの作業は不要です。

・事前準備として、ループ素材を所定のフォルダ「C:\Users\ユーザー名\Music\Tracktion Loops」に格納
―― 特定のフォルダにループ素材が入っている場合は、「パスを追加」で当該フォルダを追加

・「設定」タブ→「ループデータベース」を選択
・「ループをスキャン」をクリック
・「新しいものと変更されたループをスキャン」をクリック


これでループの検索は完了です。

7.デモソングのダウンロード

Tracktion7でどんな音楽が作れるのかデモンストレーションするためのデモソングをダウンロードすることができます。そんなもの見る必要はないという方は、飛ばして頂いて構いません

・「セットアップの進捗状況」から「デモソングをダウンロード」をクリック
・「デモ曲を入手」をクリック
  

・ダウンロードしたい曲にチェックを入れ、「ダウンロード」をクリック
 

しばし待てば、デモソングのダウンロードは完了です。

8.それ以外のセットアップ

「セットアップの進捗状況」には「マーケットを訪問」「チュートリアル」「クイックスタートガイド」が残っていますが、これは特段見ていただく必要はありません。マーケットは公式の追加エフェクト等が購入したい場合にアクセスしてください。チュートリアル、クイックスタートガイドは操作に困ったら見てみると良いかもしれません。

ただし、Tracktionはあらゆるボタン上にマウスカーソルを合わせるだけで細かい解説がでるようになっているので、使いながら疑問点を見ていくほうが良いと思います。基本的な使い方については、今後説明していきたいと思います。



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最強無料DAW Tracktion7の使い方講座① ダウンロード&インストール

  • 2018年09月15日
今回は、Tracktion7のダウンロード&インストール方法をご紹介します。必要なものはメールアドレスだけ。全て無料で使用することができます。

1.ダウンロードページでプログラムをダウンロードする

まずは、プログラムをダウンロードしてきます。
 ・ダウンロードページにアクセス
 ・「GET YOURS NOW」をクリック

以下の項目を記入
  First Name:名
  Last Name:姓
  City:居住している市区町村(適当でOK)
  Country:国(Japan)
  mail Address:アカウント登録用のメールアドレス
  Password:任意のパスワード
  □I agree to the privacy policyにチェック
  □I'm not a robotにチェック
・「SUBMIT」をクリック


・必要なバージョンをクリック
(最近のWindowsPCなら真ん中のWindowsマークの「64bit」を選択すればOK)


・「保存」をクリックし、ダウンロード終了を待つ

2.インストール

ダウンロードしたプログラムのインストールを行います。
・ダウンロードしたファイルを開く
・「Next」をクリック
 

・「Install」をクリック
 

・「Run Tracktion」にチェックが入っていることを確認し、「Finish」をクリック
 

3.アカウント認証を行い、機能制限を解除する

ここまででインストールは完了しましたが、そのままでは機能制限があるため、アカウント認証を行うことで、全ての機能が使用できるようになります。

・Tracktionが立ち上がるので「Agree」をクリック


・「Unlock」をクリック


・ダウンロード時に入力したEmailとPasswordを入力し、「Register」をクリック
 

・「OK」をクリック
 

これで認証完了です。次は②初期設定について説明します



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TracktionってどんなDAW?簡単に紹介します。

  • 2018年09月15日

Tracktionとは?

2002年にイギリスのプログラマー、Julian Storerによって開発・リリースされたDAW。音質もよく、操作も明快で分かりやすく、オーディオ録音ベースのユーザーには本当にお勧め。MIDI機能もREAPERと比べれば非常に充実しています。2018/9月現在、なんと無料で使用できます!!

Tracktionの特徴

・シングルスクリーンインターフェース
ー オーディオ録音、MIDI入力、ミキシング、マスタリング等が1つの画面でできます。これに慣れると他のDAWに戻れなくなります。
・ポップアップヘルプ機能
ー マニュアル等を読まなくても、マウスカーソルを合わせれば、必要なヘルプが表示されます。
・トラック数無制限
・VST対応
・MIDIプログラミング、ステップレコーディングによる編集機能
・64bitミックスエンジン、サンプリングレート192kHz対応
ー DAWの中でも音質に関するスペックはトップレベルです。

DAWとしての基本性能だけでなく、操作性の高さやヘルプが充実している点が特徴です。他のDAWやMTRを使ったことがある方であれば、簡単に使いこなすことができると思います。

Tracktionのダウンロード

こちらからダウンロードできます。

Tracktionの使い方等の紹介記事は↓から
最強無料DAW Tracktion7の使い方講座① ダウンロード&インストール
最強無料DAW Tracktion7の使い方講座② 初期設定
※順次追記していきます!



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無料で使えるDAW紹介

  • 2018年09月15日
DAW(Digital Audio Workstation)ソフトとは、PC上で音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業を行うためのソフトです。

ここでは、フリーもしくは格安で利用できるソフトを紹介したいと思います。

無料ソフト

REAPER 0.0999
 無料のDAW。DAWがどんなものか試してみるのにお勧め。

Tracktion7
 操作性抜群で初心者に最適なDAW。REAPERの機能、音に満足できなくなったら。
 従来有料でしたが、フル機能版が無料で使えるようになりました。正直、操作方法もREAPERより遙かにシンプルで分かりやすいですし、機能、音質もTracktionのほうが圧倒的に優れているため、初めてDTMをされる方もTracktionから始められることをオススメします

 この他にも無料ソフトはいくつかありますが、音質、使いやすさのバランスを考えると、Tracktionがイチオシです。

Tracktionの使い方等の紹介記事は↓から
最強無料DAW Tracktion7の使い方講座① ダウンロード&インストール
最強無料DAW Tracktion7の使い方講座② 初期設定
※順次追記していきます!


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