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フリーソフトでDTMという同名Wikiの後継サイトです。初心者の方が無料で音楽作りをするために必要な情報を纏めています。

VSTi:DVS Saxophone

  • 2015年03月29日


無料のサックス音源。
フリーVSTiとしては思えない出来。音は上記動画でご確認ください。

音色のバリエーションは多くありませんが、リアルなサックス音源としていろいろな所で使えそうです。

ダウンロードはこちら:DVS Saxophone


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プラグイン集:Guitar Gadgets

  • 2015年03月28日


ギター用のエフェクトプラグイン集。
以下のエフェクトが含まれています。説明が良く分からないかもしれませんが動画を見て頂けるとある程度イメージして頂けるかと思います。
DelayやPhazer等、聞き慣れたエフェクト名でも、一味違うエフェクトとなっており、面白いです。飛び道具的に使えるエフェクトが多数。ベーシックなものとは別に、当エフェクトを持っておくと音作りの幅が広がりそうです。

Delay Attack : アナログ風ディレイエフェクト。ギターの弦を強く弾いたときにのみ有効になる。length、feedback、sensibilityを調整可。
Super Phazer :フェイザー。
Niagara Falls :浴室、聖堂、ナイアガラの滝のようなリバーブ。.
The Crusher : レゾナントフィルターとビットクラッシャーを組み合わせたようなエフェクト。
Larsenator : ディストーションとフィードバックのためのラーセン・ジェネレーター
Combulator:モジュレーション・フィルター効果
Combulator : コーム(櫛)フィルターエフェクト。シンセみたいな音になる。
Miaou Miaou pedal :ワウペダル。MIDIペダルでコントロール可。
Microcassette : テープレコーダーのエミュレーター。歪ませたり、フラッターを加えたりできる。
Slicer : 指定の速度でギターの音を切り刻むことができるエフェクト。
Filtrator : ダイオードラダーフィルターをモデル化したもの。
Convolutor : 飛び道具的に音を「畳み込む」エフェクト。

ダウンロードはこちら:Guitar Gadgets



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7.ファイルの書き出し(レンダリング)

  • 2015年03月23日
ミキサーでのバランス調整が終わったら、ファイルに書き出してみましょう。
メニューバーの"ファイル"→"レンダリング"を選択してください。
"出力ファイル"という欄から、"参照"で保存先を選択することができます。"WAVビット深度"は"16bit"にして"レンダリング"をクリックするとファイルが書き出されます。


また、"出力ファイル形式"から保存する形式を選択することもできます。通常はWAV fileでいいと思います。
あとはスマホに入れるなり、CDに書き込むなり、ネットに公開するなどご活用下さい!


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6.ミキサー

  • 2015年03月21日
ミキサーではこれまで録音してきたオーディオ、MIDI、エフェクトなどを一括管理して曲のバランス調整を行います。



赤枠はマスタートラックミキサーです。最終的にファイルとなって書き出される音をコントロールすることができます。ここで"fx"を押してエフェクトをかけると、曲全体にエフェクトがかかります。
黄緑枠はボリュームです。該当するトラックの音量を調節します。
紫枠はパンです。該当するトラックの音を左右に振り分けることができます。
緑枠はミュートです。該当するトラックの音を一時的に消すことができます。
橙枠はソロです。該当するトラックの音のみを聞くことができます。
黒枠では該当するトラックにわかりやすい名前を付けて管理することができます。
既にお気づきかもしれませんが、トラックコントロールパネルでも殆ど同様の編集ができます。


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5.MIDI録音

  • 2015年03月12日
MIDIキーボードなどをお持ちの場合は、MIDIをオーディオと同じように録音することができます。ここでは、MIDIキーボードが無い状態でMIDIデータを打ち込み、音を鳴らす方法を説明します。

MIDIファイルの挿入

MIDIファイルを挿入したいトラックを選択して、メニューバーの"挿入"→"新規MIDIファイル"を選択します。するとMIDIアイテム(赤枠)が挿入されます。
 

そのMIDIアイテム(赤枠)を右クリックして"エディタで開く"を選択してください。
すると、ピアノロールと呼ばれる下図のような画面が表示されます。


これは、縦軸が音程、横軸が時間になっています。
音を鳴らしたい音程、時間に当たるところにドラッグ&ドロップで音符を置いていきます。
音符を置きおわったら青枠をクリックして保存した後にこのウィンドウを閉じてください。


インストゥルメンツの設定

上ではMIDIで演奏データを入力しました。ですがそれだけでは音は鳴りません。MIDIはただの楽譜のようなものなので、楽譜を楽器(インストゥルメンツ)に流し込んでやらないと音は出ません。では早速流し込んでみましょう。やり方はエフェクトの設定とほとんど同じです。

まず、MIDIデータが入っているトラックの"fx"をクリックします。


次に表示されるウィンドウで"Instruments"→"VSTi: ReaSynth (Cockos)"(黄枠)を選択し"OK"を押してください。 
(ReaSynthとはREAPERにはじめから入っているシンプルなソフトウェアシンセサイザーです。)


必要な作業はこれだけです。これでトランスポートの再生ボタンを押すと音が鳴ります。
インストゥルメントもVSTiとして無料のものがインターネット上で公開されていますので、いろいろダウンロードして試してみてください。当サイトのVST紹介コーナーでも紹介していますので、利用してみてください。


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