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フリーソフトでDTMという同名Wikiの後継サイトです。初心者の方が無料で音楽作りをするために必要な情報を纏めています。

VSTi:Mr.Ray73

  • 2015年03月02日
  
Rhodes mark I 73のシミュレーション音源です。

以下に本物の弾き比べ動画があります。



本物を持っている人は違いが分かるのかもしれませんが、映像を見ていなければどっちがどっちか分かりません(糞耳ですみません)。
無料で手に入るRhodes mark I 73、先日ご紹介したSoftAmp FM25で鳴らしても面白いと思います。

ダウンロードはこちら:Mr.Ray73


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3.編集

  • 2015年03月01日
ここではメディアアイテムの配置・編集操作およびそのために必要な前提知識を説明します。

Media Explorer

まず、表示→Show Media ExplorerをクリックしてShow Media Explorerにチェックを入れてください。
すると、赤枠の中のようにMedia Explorerが表示されます。
Media Explorerの中のメディアアイテム(wav、mp3など)を1度クリックすると試聴することができます。
Media Explorerの中のメディアアイテム(wav、mp3など)は自由自在にREAPER上にドラッグ&ドロップで追加することができます。



トラックの追加

トラックとは音を再生するための入れ物のようなものです。いくつもトラックを作ってその中に音を置いていくことで曲を作ることができます。Media Explorerからメディアアイテムをドラッグ&ドロップすれば自動でトラックが追加されますが、下図の赤枠の位置でマウスを右クリック→"トラック追加"と選択することで簡単にトラックを追加することができます。

メディアアイテムの配置、編集

それでは作成したトラックにメディアアイテムを追加してください。ここからはメディアアイテムの配置、編集方法を説明します。
赤枠の位置をドラッグすると、追加したメディアアイテムを移動することができます。左右だけではなく、別のトラックにも移動できます。
水色枠の位置をドラッグすると、追加したメディアアイテムのフェードイン、フェードアウトを設定することができます。つまり小さい音からだんだん大きく再生されるようにしたり、大きい音からだんだん小さい音になっていく、といった設定ができます。
黄緑枠の位置をドラッグすると、追加したメディアアイテムを繰り返すことができます。
黄緑枠の位置をAltキーを押しながらドラッグすると、メディアアイテムを再生するスピードを変えることができます。
青枠の位置をドラッグすると全体の音量を設定することができます。上に行くほど音が大きく、下に行くほど音が小さくなります。

高度なメディアアイテムの操作

上図の赤枠 を右クリックすると


このようなメニューが表示されます。
この中からいくつかピックアップして説明したいと思います。
・"アイテムのプロパティ"では下図のようにメディアアイテムの詳細を設定することができます。


・"コピー"では、選択しているメディアアイテムをコピーすることができます。トラックの空いているところに右クリック→"ペースト"することによってコピーしたメディアアイテムを貼り付けることができます。
・"コピー(範囲)"では、選択しているメディアアイテムの、選択範囲(下図黄緑緑枠)をコピーすることができます。通常の"コピー"ではメディアアイテム全体をコピーしてしまいますが、"コピー(範囲)"では、好きな範囲を選んでコピーすることができます。
・選択範囲の設定は範囲選択したいメディアアイテム(青枠)を1回クリックした後黄色枠の位置をドラッグ&ドロップすることによって自由に行うことができます。

・"コピー(ループとして)"は"コピー(範囲)"と似ていますが、端をドラッグ&ドロップして繰り返すときの動作が違います。"コピー(ループとして)"では、選択した範囲がそのまま繰り返されます。つまり好きな範囲をピックアップして繰り返すことができるということです。イメージがわかない方は"コピー(ループとして)"と"コピー(範囲)"を使ってそれぞれ貼り付けして、それを繰り返ししてみると分かりやすいと思います。
・"削除"では選択したメディアアイテムを削除することができます。
・"カーソル位置で分割"ではカーソル位置を境にメディアアイテムを左右に分割することができます。
・"ループを選択して分割"では、選択範囲の右端、左端を境にメディアアイテムを分割します。


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VSTi:Versilian Studio VSCO

  • 2015年02月28日


フリーのオーケストラ音源。

・フルート
・クラリネット
・ファゴット
・フレンチホルン
・トランペット
・トロンボーン
・チューブラー
・ベル
・木琴
・鉄筋
・ティンパニ
・パーカッション
・ハープ
・ピアノ
・ソロバイオリン
・バイオリンセクション

が含まれています。フリーのオーケストラ音源は音質が悪かったり、表現力が乏しかったりしますが、この音源はフリーの中では結構使える方かなと思います(サウンドは冒頭の動画や、ダウンロードリンク内のDemoをご確認ください)。オーケストラ音源をお持ちでない方は、まずはこれをお試しください。
なお、この音源はマルチティンバー音源なので、慣れない人は設定が面倒かもしれません。

ダウンロードはこちら:Versilian Studio VSCO



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コンプレッサー:BLOCKFISH

  • 2015年02月27日

アナログコンプのように様々な音作りができるコンプレッサ。



Air level、Air frequencyというパラメータが便利で、ボーカルを際立たせるのに使っています(左側中央のスイッチを押すと詳細設定が開きます)。

操作も分かりやすいので、いろいろ弄って音の変化を確かめてみてください。 

ダウンロード:Digitalfishphones BLOCKFISH

他にも便利なプラグインが同梱されています。


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オーディオインターフフェースとセットで高機能DAW(Tracktion)を手に入れよう!

  • 2015年02月26日

REAPERで物足りなくなってきたら

これまで、無料というコンセプトでREAPERをお勧めしてきたわけですが、機能や音質面でやっぱり物足りなくなることがあるかもしれません。

その時に「オーディオインターフェースとセットで高機能DAWを手に入れちゃおう」というのがこの記事の趣旨です。

本格的に録音をやろうとすると、なんだかんだでオーディオインターフェースが必要となります。

その際、高性能なDAWが付属しているオーディオインターフェースを選べば、REAPERより遥かに高性能、高音質かつ使いやすいDAWを激安で手に入れることができます。

お勧めのオーディオインターフェースは?

個人的には、ベリンガー社のオーディオインターフェースを購入すると無料ダウンロードができるTracktionというソフトがお勧めです(べリンガーによるTracktion紹介ページ翻訳サイト経由>)。

(Tracktionの紹介動画)

このソフトの解説は纏まった時間があるときに別途したいと思いますが、衝撃的なのはその安さです。

ベリンガー社のオーディオインターフェースは、最安となるXENYX302というモデルで約4,000円。市場最安値レベルにもかかわらず、機能制限なしのTracktionが付いてきます。

インターフェースの音質は、(実際に使ったわけではないので断言はできませんが)Web上の口コミをみる限り、値段を考えれば十分に満足できるもののようです。

最初からプロ並みの機材が欲しいという方は別のものを検討すべきだと思いますが、初心者にとっては、挫折したときのリスクが小さいですし、Tracktion自体が使いやすく、挫折しにくいメリットもありますので、本当にお勧めだと思います。

以下に具体的なお勧めモデルをご紹介しますので、これからインターフェースの購入をご検討されている方は、ご参考下さい。

初心者向けおすすめオーディオインターフェース



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