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フリーソフトでDTMという同名Wikiの後継サイトです。初心者の方が無料で音楽作りをするために必要な情報を纏めています。

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  • 2018年04月20日
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VSTi:Versilian Studio VSCO

  • 2015年02月28日


フリーのオーケストラ音源。

・フルート
・クラリネット
・ファゴット
・フレンチホルン
・トランペット
・トロンボーン
・チューブラー
・ベル
・木琴
・鉄筋
・ティンパニ
・パーカッション
・ハープ
・ピアノ
・ソロバイオリン
・バイオリンセクション

が含まれています。フリーのオーケストラ音源は音質が悪かったり、表現力が乏しかったりしますが、この音源はフリーの中では結構使える方かなと思います(サウンドは冒頭の動画や、ダウンロードリンク内のDemoをご確認ください)。オーケストラ音源をお持ちでない方は、まずはこれをお試しください。
なお、この音源はマルチティンバー音源なので、慣れない人は設定が面倒かもしれません。

ダウンロードはこちら:Versilian Studio VSCO



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コンプレッサー:BLOCKFISH

  • 2015年02月27日

アナログコンプのように様々な音作りができるコンプレッサ。



Air level、Air frequencyというパラメータが便利で、ボーカルを際立たせるのに使っています(左側中央のスイッチを押すと詳細設定が開きます)。

操作も分かりやすいので、いろいろ弄って音の変化を確かめてみてください。 

ダウンロード:Digitalfishphones BLOCKFISH

他にも便利なプラグインが同梱されています。


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オーディオインターフフェースとセットで高機能DAW(Tracktion)を手に入れよう!

  • 2015年02月26日

REAPERで物足りなくなってきたら

これまで、無料というコンセプトでREAPERをお勧めしてきたわけですが、機能や音質面でやっぱり物足りなくなることがあるかもしれません。

その時に「オーディオインターフェースとセットで高機能DAWを手に入れちゃおう」というのがこの記事の趣旨です。

本格的に録音をやろうとすると、なんだかんだでオーディオインターフェースが必要となります。

その際、高性能なDAWが付属しているオーディオインターフェースを選べば、REAPERより遥かに高性能、高音質かつ使いやすいDAWを激安で手に入れることができます。

お勧めのオーディオインターフェースは?

個人的には、ベリンガー社のオーディオインターフェースを購入すると無料ダウンロードができるTracktionというソフトがお勧めです(べリンガーによるTracktion紹介ページ翻訳サイト経由>)。

(Tracktionの紹介動画)

このソフトの解説は纏まった時間があるときに別途したいと思いますが、衝撃的なのはその安さです。

ベリンガー社のオーディオインターフェースは、最安となるXENYX302というモデルで約4,000円。市場最安値レベルにもかかわらず、機能制限なしのTracktionが付いてきます。

インターフェースの音質は、(実際に使ったわけではないので断言はできませんが)Web上の口コミをみる限り、値段を考えれば十分に満足できるもののようです。

最初からプロ並みの機材が欲しいという方は別のものを検討すべきだと思いますが、初心者にとっては、挫折したときのリスクが小さいですし、Tracktion自体が使いやすく、挫折しにくいメリットもありますので、本当にお勧めだと思います。

以下に具体的なお勧めモデルをご紹介しますので、これからインターフェースの購入をご検討されている方は、ご参考下さい。

初心者向けおすすめオーディオインターフェース



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プラグイン集:Kjaerhus Audio Classic Series

  • 2015年02月25日

フリーのプラグイン集。
コーラス、コンプ、ディレイ、EQ、フランジャー、リミッター、フェイザー、リバーブ、オートフィルターがあります。 
音も良く、CPU負荷も小さいので重宝します。REAPERのマスターで音割れする人はリミッターを使うと、音割れを防ぎつつ音圧を稼げます。 
左右に別々に掛けられるEQも便利です。

公式サイトは閉鎖してしまったようですが、別のサイトで配布されているようです。リンクがなくならないうちにダウンロードしておいたほうが良いかもしれません。


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ギターアンプ&キャビネットシミュレーター:Voxengo Boogex

  • 2015年02月24日


ギターアンプ&キャビネットシミュレーター。
古いバージョンの物ですが、サウンドデモがありました。



アンプ部は実在するアンプのモデリングという訳ではないですが、Emphasis EQで幅広い音作りができます。

そして、このプラグインが素晴らしいのは、IR(Impulse Response)ファイル(解説は偏ったDTM用語辞典さんを参照)を利用したキャビネット&マイクシミュレーションができること。プリセットだけでもかなりのシミュレーションが入っていますが、こちらからIRファイルをダウンロードして追加することもできます。

※追加IRファイルはRoland JazzChorus、VOX AC-30、Orange Matamp、Marshall JCM900、Mesa Boogie Rectifierなどのものがあります。このほかにも検索すれば様々なアンプのIRファイルが見つかると思います。

IRの処理は高度な計算が必要なため、レスポンスが悪かったりすることも多いのですが、このプラグインはレスポンスが早い点もお勧めです。様々なIRファイルを読み込んで、設定をいじって音作りを楽しんでください。

因みに、アンプの特性をを切り替える設定がありますが、正直、あまり違いは分かりませんでした(マニュアルを読んでも、「あまり違いが無いよ」みたいなことが書いてあります)。

ダウンロードサイト:Voxengo Boogex


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