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  • 2018年04月20日
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ギターアンプシミュレーター:Simuanalog Guitar Suite

  • 2015年04月04日
実在するギターアンプ&ストンプボックスのシミュレータープラグイン集。
元々GUI(操作画面)が存在しないシンプルなプラグインでしたが、本物そっくりのGUIを搭載したカスタマイズ版が配布されています。

・搭載されているアンプ&ストンプボックスは
・ Boss DS-1 (ディストーション)

       
・Boss SD-1 (オーバードライブ)


・Tube Screamer (オーバードライブ)


・Oberheim PS-1 (フェイザー)


・Univox Univibe (モジュレーション)


・Fender Twin 1969 (ギターアンプ)


・Marshall JCM900 Dual Reverb (ギターアンプ)



いずれも有名なエフェクター&アンプで、音も良く特徴を捉えています。フリーでここまで再現されているプラグインはなかなかないと思います。
音を聞くと実物がイメージできるので、頻繁にお世話になりそうです。ギタリストの方は是非入れておきたいプラグインですね。

ダウンロードはこちら:Guitar Suite(GUIあり版)
ダウンロードはこちら:Guitar Suite(GUIなし版、サウンドデモもあり)


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Tracktion講座 2.初期設定

  • 2015年04月03日
ここでは、Tracktionインストール後に必要な初期設定の方法について説明します。

Audio Devicesの設定

音声データを録音、再生するためのデバイス(装置)を選択するための設定です。
つまり、PC内蔵の入力端子、スピーカーで録音、再生するか?オーディオインターフェースの入力、出力から録音、再生するかを選びます。

SettingタブAudio Devicesをクリックすると、以下の画面になります。


Audio Device TypeAudio Deviceの種類を選びます。
ご自身の環境にあった物を選んで下さい。
一般的には、オーディオインターフェースがある場合はASIO、ない場合はWindows Audioを選ぶとよいと思います。

これを選ぶとOutputInputにデバイス名が表示されます。
Outputは音声を出力したいデバイス、Inputは音声を入力(録音)したいデバイスになります。
それぞれ出力、入力したいデバイスを選択してください。

Sample rateでは録音する際の「サンプリング周波数」を設定します。
サンプリング周波数が高いほど高音質になりますが、その分ファイルサイズが大きくなったり、負荷が大きくなったりします。
44100hzがいわゆる「CD音質」です。PC性能が十分高く、高いサンプリングレートに対応したオーディオインターフェースをお持ちの場合は、高めに設定しておくといいでしょう。

Audio buffer sizeでは、Tracktionがオーディオデバイスと音声データをやり取りする際に、どれだけバッファ(一時的な記憶領域)を使用するかを設定します。
安定的に録音、再生を行うためには、ある程度のバッファが必要ですが、バッファを大きくしすぎると、録音した音を処理し、再生するまでのタイムラグが大きくなってしまいます。

適切なバッファサイズというのは、環境によって大きく変わるので、「音が途切れたり、エラーが起こらない範囲で、できるだけ小さいバッファを設定する」と覚えてください。もし、音が途切れたりする場合は、バッファを大きくしてみてください。

これでAudio Devicesに関する基本的な設定は完了です。

MIDI Devicesの設定

次に、MIDI Devicesの設定を行います。
MIDI Devicesとは、MIDIキーボードのように、MIDIデータ(演奏データ)をTracktionに送信するためのデバイスです。MIDIキーボードを接続したうえで、MIDIデータをVSTiというプログラム(こちらでダウンロードできます)に送ることで、様々な楽器の音をTracktion上で鳴らすことができます。
いわゆる「打ち込み音楽」というのはこのMIDIデータを用いることで作ることができます。

読んでも意味が分からないという方、MIDIキーボード等をお持ちでない方、生楽器派(MIDIなんて使わない!)という方には関係ない項目ですので、読み飛ばして頂いて結構です。

まず、SettingsタブMIDI Devicesを選択します。

すると、上記の画面が表示されます。
上記の画面は、MIDIデバイスが何も接続されていない状態ですが、MIDIデバイスが正しく接続されていれば、デバイス名が表示されるので、有効化したいデバイスの左にあるDisabledをクリックしてEnabledにしてください。

これでMIDIデバイスの設定は完了です。

Pluginsの設定

最後に、Pluginsの設定を行います。
プラグインとは、Tracktionに読み込んで様々な機能を追加できるプログラムです。VSTという規格があり、無料のソフトが多数あります。当サイトでも、こちらで無料のVSTプラグインを紹介していますので、それを読み込んで使うための設定を行います。

まず、Settingsタブ>Pluginsをクリックします。

すると、上記の画面が出てきます。
ここで、Scanning and SortingScan for new or updated VST plug-insをクリックします。


すると、上記の画面が出てきます。ここで指定したフォルダの中にあるプラグインをTracktionが読み込んでくれます。

ボタンでフォルダを追加でき、リスト上のフォルダをクリックしてchangeを押すと、フォルダを変更できます。フォルダを設定した後、そのフォルダの中にVSTプラグインが格納されていることを確認したら、Scanを押してください。

無事終了すれば、Scan Completeというメッセージが出ると思います。これで、Tracktionでプラグインを使用する準備は完了です。


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Tracktion講座

  • 2015年04月03日
ここでは、初心者の方向けに私が大好きなDAW、Tracktionのインストール、初期設定方法等について説明をしています。REAPERからのステップアップにもおすすめです。

「Tracktionって何?」という方はこちらをご覧ください。

1.インストール
2.初期設定
3.プロジェクトの作成


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Tracktion講座 1.インストール

  • 2015年04月03日
ここでは、Tracktionのインストール方法について説明します。
現状ダウンロードできるのはバージョン4~6です。

どのバージョンがいいの?

べリンガー製品を購入すると無料でダウンロードできるのが4です。
5、6は4以前のバージョンからのアップグレードで30$、新規で60$です。5、6は購入時には区別がなく、お金を払えば5でも6でも好きな方を使うことができます。6は最新機能が追加される一方、5の方が安定性はあるので、環境に応じて使い分けるのも良いと思います。

どのバージョンでも無料でデモ版をダウンロードできます。
デモ版といっても機能はフルで使えるので、「使いこなせるか不安・・・」という方も一度使用してみることをお勧めします。

※インストールしただけで料金が発生することはありません。デモ版では定期的にノイズが出る仕様となっているので、使い続けたい場合はお金を払ってUnlockしてください。

動作環境は?

  • Windows 8
  • Windows 7 Service Pack 1 Home Premium, Professional or Ultimate
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Intel Core 2 Duo 2 GHz Processor
  • 5400 RPM Hard Drive (7200RPM recommended)
  • 2 GB RAM (4GB Recommended)
とのことです。うちのかなり古いパソコン(Windows XP)でもそれなりに動きます。

ダウンロードしてみよう

こちらから好きなバージョンを選んでください。ここでは、Tracktion6のWindows 32bit版をインストールしてみます。



Latest Buildが最新版です。PC環境に応じて32bit or 64bit、MacOS or Windowsを選んでください。64bitの方が大容量のメモリを活かせますが、古いVSTプラグインは32bitでしか使用できない場合も多いので、好きな方を選んでください。


次に、ダウンロードしたファイルを開いてください。すると、上記のような画面が出ますので、「はい」を選びます。


「Next」を選びます。


「Install」を選びます。


これでインストールは完了です。
「Finish」を押すとTracktionが立ち上がります。

  
「Agree」をクリックします。


「Continue with Trial」をクリックすると、Demo版として使用することができます。
気に入って、使い続ける場合は、「Unlock」をしてください。


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VSTi:DSK Virtuoso

  • 2015年04月02日


高音質なオーケストラ音源。
同時に鳴らせる楽器数は6つまでですが、以前紹介したVSCOよりも楽器のバリエーションが多い(40種類)ので重宝します。音もそれぞれ異なりますので、ケースに応じて使い分けると良いと思います。
VSCOはMIDIチャンネルが固定でしたが、当VSTでは自由に変更できるのも便利です。

特徴
・40種類のオーケストラ楽器
・各レイヤーでADSR、ボリューム、パンコントロールが可能
・コーラス&ディレイエフェクトを搭載
・マスターリバーブを搭載

インストールの際は、解凍したフォルダごとVSTフォルダに入れる必要があるので気を付けてください(dllのみ入れてもエラーが出ました)。

ダウンロードはこちら:DSK Virtuoso


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